お持ち込み前にご確認ください

用地・売却の事前条件を、
先にお伝えします。

系統用蓄電池の用地・事業権利は、立地と系統の条件が合うかどうかで案件化できるかが大きく変わります。
お問い合わせの前に下記をご確認いただくと、査定がスムーズです。期待値を正しくお伝えするため、率直に書いています。

事前に知っておいていただきたいこと

稼働音・離隔
最寄りの民家から30m以上が目安
系統用蓄電池はPCS・空調などから約70dBの稼働音が24時間発生します。近隣トラブルを避けるため、最寄りの民家から30m以上の離隔を目安としています(地形・遮蔽により変動)。
接続検討の期間
回答までに約3ヶ月かかります
一般送配電事業者への接続検討は、申込みから回答までおおむね3ヶ月程度を要します。連系の可否・工事費負担金は、この回答が出るまで確定しません。
案件化の条件
連系時期が近く、負担金が妥当な場合のみ
当社が土地取得・案件化に進むのは、連系(受電)時期が近く、工事費負担金が事業性に見合う案件に限られます。立地だけでは判断できず、系統側の条件が前提になります。
正直な打率
条件が合うのは1割以下です
これまでの実績では、お持ち込みいただくお話のうち、最終的に条件が合うのは1割以下です。お断りすることが多い点を、あらかじめご了承ください。お時間を無駄にしないための率直なお伝えです。
「合わない」ことを早くお伝えするのも、私たちの仕事です。

無理に案件化してご迷惑をおかけするより、合わない条件は早い段階で正直にお伝えします。逆に、下記の条件を満たす土地・権利であれば、優先的に・無料で査定します。座標を添えてお送りいただくのがいちばん早いです。

優先査定の条件チェックリスト

以下がそろっていると、優先的に査定できます。すべて埋まっていなくても構いませんが、所在地の座標だけは必ず添えてください。机上で系統・離隔をすぐ確認できます。

所在地(Googleマップの座標)
緯度・経度、またはGoogleマップのピンURL。住所だけより、座標があると即座に系統・離隔を確認できます。
地目
宅地・雑種地・山林・農地(田・畑)など。農地・山林は転用や林地開発の確認が必要です。
面積
おおよその面積(㎡または坪)。必要面積は規模により異なりますが、目安の把握に使います。
近隣状況
最寄りの民家までのおおよその距離、周辺の用途(住宅地・工業地・農地など)。稼働音の離隔に関わります。
系統状況の有無
接続検討の申込み・回答書、事前相談の有無など。お持ちでなくても査定はできますが、あると判断が早まります。

条件を満たす場合は、無料で査定します

所在地の座標を添えて、査定フォームからお送りください。
机上で系統・離隔を確認し、可能性のあるものは速やかにご連絡します。

座標を添えて無料査定を依頼 →
事業権利の売却について見る →