高圧2MW級から特別高圧50MW級まで——直近1年の取引実績は20件超/総額10億円。
上場エネルギー企業を含む買い手ネットワーク200社から、最適な買取条件をご提示します。
Science Xは、開発・EPC事業者様からの「接続検討回答済み案件の譲渡」と、地主様からの「蓄電池用地の売却」、両方の窓口を持っています。
該当する方のセクションからお進みください。
ポートフォリオの優先度を見直したい、自社運用ではなく譲渡を選択したい、他案件にリソースを集中したい——そういった事業判断を、業界相場での買取価格で支援します。
変電所・送電線鉄塔・配電線の近くに土地をお持ちの方は、蓄電池用地として高い経済価値を持つ可能性があります。連系点までの距離・面積・系統の空き状況から、用地としての適性を無料で査定します。
実際の買取価格は接続検討回答の内容(工事費負担金・連系工期)、土地条件、系統の空き状況によって決まります。
下表は直近6ヶ月の成約レンジから抽出した目安です。
| カテゴリ | 買取価格の目安 | 特に高評価となる条件 |
|---|---|---|
| 高圧 2MW級 連系工期1年以内 PREMIUM | 8,000万 〜 1億円 |
工事費負担金が確定済み、保証金支払済み、配電用変電所近接(300m以内)の案件は最上位レンジでの買取が可能です。
|
| 高圧 2MW級 連系工期1年超 STANDARD | 6,000万 〜 8,000万円 |
連系時期が遠い案件でも、立地と工事費条件が良ければ十分なレンジで取引されています。複数案件のまとめ売りで価格を上振れさせることも可能です。
|
| 特別高圧 50MW級 大型蓄電池プロジェクト PREMIUM | 8億円 〜 |
鉄塔・変電所から至近で工事負担金が抑えられている案件は、上場企業を含む複数の買い手で競合状態が発生し、相場上限を更新するケースが続いています。
|
| 特別高圧 80〜200MW 超大型プロジェクト CASE-BY-CASE | 個別査定 |
送電線新設の要否、用地の連続確保、系統制約の状況によって価格構造が大きく変わります。買い手側の資金規模も限られるため、個別マッチングで進めます。
|
系統用蓄電池の接続検討申込は2025年6月末時点で約143GWに達し、半年前(約95GW)からさらに急増しました。一方、実際に連系済みの容量は250MW程度(全体の0.02%)に過ぎず、系統の空き容量は急速に枯渇しています。
特別高圧でも高圧でも、事業の利益構造は同じです。連系工事費が安い案件ほど利益が大きい。接続検討回答済みの権利と事業用地は、買い手にとって「利益を押し上げる資産」であり、高値がつきます。
特別高圧では系統連系工事費が20億〜30億円かかるところ、至近の案件なら数億円で済むことがあります。高圧でも工事負担金の差が数百万〜数千万円のレベルで事業採算を左右します。この「浮いたコスト」がそのまま事業利益になるため、買い手企業は全国で好条件の案件を探し求めています。
特別高圧・高圧を問わず、以下の条件に該当する場合は高い評価額での買取が可能です。
1つでも当てはまれば、まずはご相談ください。
蓄電池用地の価値を最も大きく左右するのは、連系点までの距離です。特別高圧は送電線鉄塔・変電所、高圧は配電用変電所・配電線が連系点となります。距離が近いほど工事費が安くなり、案件の経済的価値が高くなります。
| 連系点からの距離 | 工事負担金の目安 | 評価 |
|---|---|---|
|
300m以内
最高評価 |
特高:2〜5億円 高圧:数十万〜数百万円 |
鉄塔・柱上変圧器への直接接続が可能。買い手にとってコスト優位性が最も大きく、高い買取価格を提示できます |
|
300m〜1km
条件次第 |
特高:5〜15億円 高圧:数百万〜数千万円 |
自営線ルートの用地が連続して確保できれば検討対象。途中の障害物・第三者土地の有無がカギ |
|
1km超
要個別判断 |
特高:20億円以上 高圧:事業性困難 |
特高は鉄塔新設が必要で工事費が大幅増。高圧は距離に見合うコストを回収できない場合が多い |
※上記は一般的な目安です。実際の工事負担金は送配電事業者の接続検討回答によって確定します。系統の構成、電圧階級、既存設備の状況等により大幅に異なるため、個別の査定ではこれらの要素を総合的に評価いたします。
開発・EPC事業者様にとって、案件情報は最も秘匿性の高い経営資源です。Science Xでは案件の概要をお伺いする前に、まず秘密保持契約(NDA)を締結します。御社の社名・案件情報は、Science X代表(中島)と買い手企業の決裁ライン以外には一切開示されません。
案件情報をお預かりする前に、秘密保持契約を締結します。Science X側で雛形をご用意しておりますが、御社所定のフォーマットでも対応可能です。
土地の位置情報(住所または座標)と面積、接続検討回答書(お持ちの場合)をお送りください。回答書がない段階でも、概算の方向感はお伝えできます。
系統の空き容量、連系点までの距離、土地の法規制等を調査し、概算の査定額をお伝えします。この段階で費用は一切かかりません。
概算査定額にご納得いただけた場合、現地確認と詳細な技術評価を行い、正式な買取価格をご提示します。買い手候補とのマッチングもこの段階で並行して進めます。
条件合意の上、売買契約を締結します。権利の譲渡・名義変更手続きはScience X側で行います。
接続検討回答の技術的妥当性、系統構成、工事負担金の構造まで踏み込んで案件の価値を評価します。表面的な面積と立地だけで値段をつけることはしません。代表は工学博士(電気・系統解析)です。
上場エネルギー企業・大手電力事業者・新規参入企業まで、特高・高圧それぞれの買い手を多数抱えています。案件規模に合った最適な買い手をマッチングし、複数候補を競わせることで価格を最大化します。
大組織の稟議プロセスはありません。代表(工学博士・中島)が直接対応し、査定から買取条件のご提示まで最短1週間で完了します。情報が社内で水平展開されることもありません。
蓄電池事業権利の価値の決まり方、譲渡の選択肢、手続きについて解説しています。
査定のご依頼前にお読みいただくと、打ち合わせがスムーズです。
接続検討回答済みの案件、または蓄電池用地としての適性をお調べしたい土地について、48時間以内に概算の査定額をお伝えします。
費用は無料、売却義務はありません。
お電話でのご相談:03-6403-4095
サイエンスエックス株式会社 代表取締役 中島晋也(工学博士)