Grid-Scale Battery Storage

工学博士が見極めた系統用蓄電池を、
投資する企業と、取得する企業へ。

中立の立場で発掘・組成し、確定・連系済みの案件としてお届けします。ブローカーではありません。
むずかしい初期のリスクは当社が引き受け、投資する企業には実物資産の投資先として、取得する企業にはそのまま進められる案件としてお渡しします。

2〜50 MW
高圧〜特別高圧
確定 案件
接続検討回答・負担金・用地 完了
全国 対応
見極め・組成・運用
3 市場
JEPX・需給調整・容量
レベニュースタッキング対応
工学博士が中立に見極め、必要なものを整える。
確定・連系済みの蓄電所を、投資・取得できる実物資産に
確定案件(接続検討回答・負担金・用地)
投資・取得できる形に整える
工学博士の中立技術DD(目利き)
メーカーにもEPCにも属さない中立な立場(利益相反なし)

ScienceXの仕事

見極め → 組成 → 運用設計。
案件の発掘から稼働後まで、中立の立場でひとつの窓口に。

01

発掘と目利き(中立技術DD)

全国の開発・EPC・地権者ネットワークから、接続検討回答・連系負担金・用地まで固まった案件を発掘。工学博士の目利きで、事業性のあるものだけに絞ります。

02

投資・取得できる形に整える

見つけた案件を、技術・契約・収益の面から整えます。足りないところ(連系・用地・運用設計など)は全国ネットワークで補い、投資・取得の判断に使える形にします。

03

運用設計(運営を支える)

需給調整市場・容量市場での運用(アグリゲーター連携)まで見据えて設計。FITに頼らない実物資産として、稼働後も価値を生み続ける運営を支えます。

目的から選ぶ

投資する・取得する・売る。
あなたの立場に合わせて、ScienceXができること。

なぜ、いま系統用蓄電池か

再エネ拡大を支える調整力として需要が拡大。2026年4月の制度変更で、確定済み案件の希少性が高まっています。※出典:経済産業省/資源エネルギー庁。希少性の高まりは制度に基づく事実であり、価格への影響を主張するものではありません。

約24GW

系統用蓄電池の申請量

2025年9月末時点の全国の契約申込み(沖縄除く)。参入が急速に拡大しています。

約3.9倍

前年比の伸び

申請量は前年比で約3.9倍。容量確保が難しい状況が当面続く見込みです。

2026.4

空押さえ(からおさえ)対策

保証金が増え、支払い時期も前倒しに。新規案件のコストと負担が上がり、すでに条件が固まった案件の希少性が高まりました。

海外投資家の方へ

日本のBESS市場に参入する海外投資家へ。業界を知り、全国の確定案件にアクセスでき、技術を中立に見極められる現地パートナーと組む。
ScienceX is your engineer-led partner for entering Japan's grid-scale battery market.

For Global Investors → English

ナレッジ

系統用蓄電池の制度・技術・ビジネスモデルを、一次ソースに基づいて解説。
工学博士が、判断材料を提供します。

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確定数字とDD資料、すぐ出します

投資判断・社内稟議に必要な確定数字とDD資料を、NDA後すぐにご提供します。
投資家・買い手・売り手・地主、それぞれの目的に応じてご案内します。

お問い合わせ →

s@scix.co.jp | 03-6403-4095