回答書の数字は、同じ様式でも、管区・連系点の種類・充電側の対策の有無で桁が違います。まず全国の公開統計で回答書の位置を押さえ、次に当社に売却や紹介で来た案件の回答書を読んで数えた範囲を並べます。当社の数字は市場の平均ではなく、地点・社名・個別の金額は出しません。
全国では、接続検討を受け付けた容量に対し、連系済みは1%に届かない
2026年6月末・高圧以上
(受付の時点で連系予約が入る)
(3月末84万kW、2025年12月末64万kW)
資源エネルギー庁 第13回次世代電力系統ワーキンググループ 資料2(2026年10月6日)p.3。系統用蓄電池・高圧以上。0.6%は当社の計算。資料は、接続検討を受け付けたもののすべてが系統接続に至るものではない、と注記しています。
系統用蓄電池の接続検討の受付は、2024年度に9,544件と前年の約6倍になり(接続検討全体は14,276件。いずれも500kW以上の集計)、2025年度には2.5万件程度まで増えました。契約申込みは2025年度で3,900件程度です。
資源エネルギー庁は審議会への資料(2026年3月)で、回答期限直前の回答が常態化し、受付にも長い期間がかかっていると書いています。2026年8月1日からは、系統用蓄電池の接続検討に一事業者あたりの上限が付きました。回答書の数が増え、承諾まで進む案件が選別される方向です。
回答は、期限いっぱいで来る
受付日から回答日までの中央値は、東京・関西・中国81日、中部84日、九州88日、東北91日。原則3か月の期限のほぼ満了です。広域機関は、受付の前の書類の確認・修正に2か月程度かかっているとしています(広域機関が受け付けた案件の過去5年の実績)。これに回答の3か月を足すと、申込みから回答書を手にするまで5か月前後です。全国統計では、2025年度に回答した接続検討(500kW以上・全電源)のうち3か月を超えたのは0.58%ですが、測っているのは受付後の期間だけで、全国統計に出ない遅れが受付の前にあります。
連系点と充電側で、負担金と工期が決まる
高圧の負担金は、引込みの架空線工事がいちばん大きい。負担金の内訳で金額の合計に占める割合は、架空線工事37%、変電設備工事14%、地中線工事5%、通信設備5%、計量設備2%(読み方編の図4)。バンク逆潮流対策は1割の回答書にありますが金額は小さく、上位系統工事の行に金額が入った回答はほとんどありませんでした。
連系点が送電線か配電線かで、工期は4倍違う。送電線に連系する特高は負担金の中央値が2億円台、工期は入金後42か月。配電線に架空で連系する高圧は負担金の中央値が約560万円、工期は10か月でした。
充電側の対策が付くと、工期は約1.6倍。順潮流(充電側)起因の対策や制約が書かれた回答は4分の1強。付いた回答の工期の中央値は17.5か月、負担金は約2,700万円。付かない回答は11か月、約800万円。会社で差があり、中国は全部、東北は約半数、中部と九州は4割弱に付き、東京と関西ではほとんど見ませんでした。
「希望日には連系できない」と書かれる割合。九州58%、関西40%、中部31%で、東北は0、東京はほぼ無しでした。連系点の選定理由は8割が「最寄り・最低コスト」で、最寄りが容量不足だった回答は6%でした。
同じ高圧2,000kW以下でも、会社で水準が違う
| 管区 | 負担金の中央値 | 円/kW の中央値 | 工期の中央値(入金後) |
|---|---|---|---|
| 東京 | 約260万円 | 約1,300円 | 8か月(別に「受給契約申込後」の時計が17か月) |
| 中部 | 約380万円 | 約1,900円 | 11か月 |
| 関西 | 約920万円 | 約4,600円 | 10か月 |
| 九州 | 約2,070万円 | 約10,400円 | 14か月 |
| 東北(全期間) | 約3,240万円 | 約25,000円 | 17か月 |
当社に売却や紹介で来た案件の接続検討回答書(最新版)を読んで数えた中央値。市場の平均ではなく、件数の少ない管区は幅のある目安として読む。北陸・四国・中国は件数が少なく伏せた(北海道の回答書は当社の束に無い)。
なぜ会社で違うのか。東京は、連系点の選定理由が全部「最寄り・最低コスト」で、充電側起因の対策もほとんど付きません。配電線の容量に余裕があり、引込みの架空線と計量・通信だけで済む回答が多いので、負担金は安く、入金後の工期も短くなっています。ただし東京だけが「受給契約申込後」の時計を別に書き、その中央値は17か月です。入金後8か月の行だけで読むと見誤ります。九州と東北は、充電側起因の対策と変電設備の工事が付きやすく、負担金も工期も大きくなります。中部は回答書の額が小さい一方で、承諾で額が増えた組が多くなっています(3組に2組)。概算の精査が承諾の段で起きている、と読めます。差を生むのは制度ではなく、その系統の混み方と、申込みが集中している場所だ、と当社は読んでいます。
回答書の額は、時期でも動く
2026年4月以降の回答は、円/kWの中央値が3月以前の2.7倍でした。広域機関は2026年3月10日、回答書の工事費が妥当かを事業者が確かめるための参考として公表している送変電設備の標準的な単価を10年ぶりに更新し、特別高圧の主要4工事(架空線・地中線・引出設備・変圧器)で平均約1.6倍になりました。当社の束の2.7倍は高圧が中心で、この更新と時期が近い、というところまでしか言えません。古い回答書の額を前提に買値や事業計画を組むと、承諾や精算で上がる方向に外れることがあります。精算は承諾編のとおり、下がる方向にも動きます。保証金は回答書の概算に10%(系統用蓄電池)を掛けて決まるので、概算が低い古い回答書なら保証金も低くなります。ただし保証金は工事費負担金に充てられるだけで、承諾で負担金が上がればその分を払います。
電力会社ごとの違い
手続きの骨組みは広域機関の規程で全社共通です。接続検討の回答の有効期限は1年、保証金は接続検討回答の工事費負担金概算の5%(系統用蓄電池は10%)、連系承諾で連系予約が確定、承諾後1か月以内に工事費負担金契約、2026年10月1日以降に受け付けた契約申込み(FIT・FIP予定を除く)は承諾後2か月以内に使用権原の書類。特別高圧の需要地点の入金期限(供給承諾から3か月)も各社共通です(表3)。会社で違うのは、接続検討数の上限、書類の名前と別紙、事前相談で見る範囲、工期の書き方、充電側(需要側)の扱いです。いちばん右の列は、当社が読んだ回答書で目についたことで、当社に来た案件の範囲の話です。
| 会社 | 接続検討数の上限 (2026年8月1日〜) | 承諾の書類の呼び名 | 回答書・手続きで目につく違い |
|---|---|---|---|
| 北海道電力NW | 5件 | 発電設備等に関する契約申込みの回答について(承諾)と、発電量調整供給承諾書(資源エネルギー庁の一覧には詳細工事設計結果も載る) | 契約申込み後の検討を「詳細工事設計(技術検討)」と呼ぶ。充電制御装置を付ける前提で申し込む場合(対象は27系統)は、抑制の見込み(時間・率)を接続検討の回答で示す。ローカル系統の混雑管理システムは2026年度末に運開予定 |
| 東北電力NW | 6件 | 高圧(FIT以外)は系統連系承諾書と工事費負担金契約書、特高は「系統連系に係る契約のご案内」 | 当社の束では、注意事項に標準的な単価の参照先と、撤去資材の残存価額は精算時に確定と書き足してある。充電側起因の対策が約半数に付き、特高の工期は入金後4年前後 |
| 東京電力PG | 11件 | 発電設備等契約申し込みに対する回答について(承諾)、託送供給の承諾のお知らせ | 特高(154kV・66kV)は、事前相談の回答時か接続検討の申込み時に概算負担金・概算工期を示す(地中線は除く)。当社の束では、工期を「受給契約申込後」と「入金後」の2本で書く。2026年10月1日から、発電量調整供給の申込みは発電契約者から出すことを徹底し、決まっていない申込みは差し戻す(約款は従来から発電契約者が申込者)。2026年4月14日から、特高の回答書を系統解析用のデータで作る運用(注) |
| 中部電力PG | 7件 | 契約申込みに対する回答書(中部の書式) | 承諾書に別紙2点(検討結果説明書・連系に伴う取り決め)が付き、本文に工事概要図・概略工程表と、連系時に出す技術資料・試験データの項目がある。発電量調整供給の申込みは接続供給の申込みが確認できてから受付。当社の束では、承諾で負担金が増えた組が3組に2組 |
| 北陸電力送配電 | 5件 | 発電量調整供給承諾書、連系に関する契約書 | 「技術検討結果のお知らせおよび工事費負担金のご請求」が一つの段になっている |
| 関西電力送配電 | 12件 | 発電設備等に関する契約申込みの回答について(承諾)(様式PP3) | 充電側の接続供給契約は小売電気事業者からの申込みだけ。承諾の別紙の工期は「工事費負担金入金後○週間」。当社の束では「希望日には連系できない」旨の文が4割 |
| 中国電力NW | 5件 | 同上(PP3) | 当社の束では、全部に充電側起因の対策工事が付いた |
| 四国電力送配電 | 5件 | 同上(PP3-20240410) | 公開資料で目につく違いは無い |
| 九州電力送配電 | 8件 | 技術検討回答書(接続検討から変更があるときだけ)+「発電設備等に関する契約申込みの回答について(承諾)」 | QA集に、保証金の入金期限が接続検討回答の有効期限日(回答日から1年後)だと書いている。当社の束では、注意事項にも有効期限を書き足してあり、「希望日には連系できない」旨の文が約6割、回答までの日数の中央値88日 |
| 沖縄電力 | 当面なし | 契約申込みに対する回答について(資源エネルギー庁の一覧) | 系統用蓄電池の接続検討数の上限は当面設けない(申込みの状況で検討) |
上限件数は第11回次世代電力系統WG 資料2(2026年6月10日)と各社のお知らせ、沖縄は第9回 資料1(2026年3月27日)。(注)東京電力PGは2026年6月2日、公開していた系統情報の誤りを引用した回答書が2,766件(うち特高の接続検討1,074件)あったと公表し、4月14日から特高の回答書を系統解析用のデータで作る運用に変えた。東京から事前相談・接続検討の回答を受けた案件は、東京から連絡が来ていないかを確かめ、来ていなくても対象かを問い合わせる。呼び名は各社の公開様式と、資源エネルギー庁「FIP新規認定における接続の同意を証する書類」(2025年4月1日更新)による。書類の呼び名は、電圧や契約の種類で変わることがある。
2026年に変わったこと
| いつ | 何が変わったか | 誰に効くか |
|---|---|---|
| 2026年1月 | 2026年1月(各社は1月5日)以降に受け付ける接続検討・契約申込みで、土地の情報をまとめた書類(様式6「土地調査結果」)が要件に。全発電等設備が対象。使用権原の取得までは求めない | 自分で申し込む人 |
| 2026年4月1日 | 系統用蓄電池の保証金が、接続検討回答の工事費負担金概算の5%から10%に(4月1日以降に受領する契約申込みから。回答が3月以前でも対象)。系統用蓄電池の工事費負担金を分割払いにするときは、初回に総額の50%以上 | 契約申込みをする人、承諾前の案件を買う人 |
| 2026年4月 | 東京電力PGがローカル系統で再給電方式に基づく出力制御を開始。資源エネルギー庁「系統情報の公表の考え方」を改定 | 運用の前提を見る人 |
| 2026年6月 | 広域機関が「系統アクセスの流れ」に、系統用蓄電池の発電側と需要側の契約申込みを同時に出す整理を反映(適用の開始日は各社の受付窓口で確かめる) | 契約申込みをする人 |
| 2026年8月1日 | 系統用蓄電池の接続検討で、回答前の件数に一事業者あたりの上限。北海道5・東北6・東京11・中部7・北陸5・関西12・中国5・四国5・九州8件、沖縄は当面設けない(送配電等業務指針 第81条の2)。7月31日までに受け付けた分は従来どおり回答 | 自分で申し込む人、複数案件を持つ売主 |
| 2026年10月1日 | 10月1日以降に契約申込みが受け付けられた高圧以上の発電設備等(FIT・FIP予定を除く。系統用蓄電池を含む)は、連系承諾から原則2か月以内に用地の使用権原を証する書類を出す。出さなければ連系予約を取消し(業務指針第97条第2項第4号。合理的な理由があれば各社が定める期間まで)。契約申込みの書類と使用権原の書類に虚偽の記載があった場合も取消し事由に。各社とも(沖縄は未確認)、特別高圧の需要地点は供給承諾から工事費負担金の入金まで3か月以内(守られなければ申込みを取消し・解除。系統用蓄電池に限らない)。東京電力PGは、発電量調整供給の申込みを発電契約者から出すことを徹底。広域機関の接続検討回答書(別添)の様式が202610版に(AP8・AK7) | これから契約申込みをする人。承諾済みの案件を買う人は、その案件の契約申込みの受付日を確かめる |
検討が続いているもの(2026年10月6日の第13回次世代電力系統WG時点):接続検討料の引上げ(系統用蓄電池が対象)、土地の確保に関する追加の対策、低圧の系統用蓄電池への対策、事業者の都合で工事を遅らせている案件の確保容量の扱い、順潮流(充電)側のノンファーム型接続(計画値制御。導入には5〜7年かかるとされ、その間は、充電制限を前提とする暫定の接続の対象を広げ、一律のルールにする方向で検討)。
買う人は、こう使う。自分で申し込む人は、こう使う
買う人は、こう使う
- 回答書の負担金を、同じ管区・同じ電圧の中央値と見比べる。桁が違えば、連系点(送電線か配電線か)と、充電側の対策の有無を先に確かめる。
- 送電線に連系する特高は、入金後4年前後を見込む。配電線でも、充電側の対策が付いていれば工期は約1.6倍で読む。
- 承諾があっても負担金は概算のままが7割。精算まで動く前提で、売買契約に精算の差額をどちらが持つかを書く。
- 2026年3月以前の回答書は、当社の束では今より低い水準で出ている。承諾や精算で上がる方向に備える(精算は両方向)。保証金はその回答書の概算に10%を掛けて決まるが、負担金に充てられるだけ。
- 東京の回答書は、入金後の月数だけでなく「受給契約申込後」の月数を見る。
自分で申し込む人は、こう使う
- 回答書を手にするまで、申込みから5か月前後を見込む(書類の確認・修正に2か月程度=広域機関が受け付けた案件の実績、検討に原則3か月)。
- 「希望日には連系できない」と書かれる割合は、付く管区では3〜6割(東北・東京ではほぼ無し)。運転開始の希望日は、回答書の工期に契約手続き(技術検討は受付日から原則6か月、負担金契約は承諾から1か月以内、入金)を足した日より後ろに置く。
- 最寄りの線が容量不足だった回答は6%。出力を下げて既設線に入る余地は多くないが、充電側の対策が付いた回答では聞く価値がある。
- 契約申込みから承諾までは、当社の束の九州の例で4〜6か月かかっていた。承諾の日が決まってから、1か月・2か月・入金の時計が動く。
よくある質問
東京電力PGの回答書の負担金が、ほかの会社より安いのはなぜですか?
配電線の容量に余裕があり、引込みの架空線と計量・通信だけで済む回答が多いためと当社は読んでいます。ただし東京は「受給契約申込後」の時計を別に書き、その中央値は17か月です。この回の「同じ高圧2,000kW以下でも、会社で水準が違う」をご覧ください。
2025年に出た回答書の額を、そのまま買値や事業計画に使ってよいですか?
承諾や精算で上がる方向に備えてください。当社の束では、2026年4月以降の回答は円/kWの中央値が3月以前の2.7倍で、広域機関が2026年3月に特別高圧の標準的な単価を更新した時期と近い時期です。精算は両方向に動きます。この回の「回答書の額は、時期でも動く」と、承諾編(51-3)の「それでも動くもの」をご覧ください。
接続検討数の上限とは何ですか?
2026年8月1日から、系統用蓄電池の接続検討について、一事業者あたりの件数(回答を受ける前のもの)に上限が付きました。高圧と特別高圧を合算し、一般送配電事業者ごとに、申し込む事業者単位で数えます。会社ごとの件数は、この回の表2をご覧ください。
参考にした一次資料と、関連する記事
全国統計・審議会
- 資源エネルギー庁 次世代電力系統ワーキンググループ 第13回 資料2(2026年10月6日)p.3 接続検討・契約申込み・連系済みの容量(2026年6月末)、検討中の論点 PDF
- 同 第12回 資料2(2026年8月6日)2026年3月末の容量、受付件数の推移 PDF
- 同 第11回 資料2(2026年6月10日)各社の上限件数・使用権原 PDF
- 同 第9回 資料1(2026年3月27日)接続検討の上限・受付条件 PDF
- 同 第7回 資料1-1(2026年2月9日)保証金10%・分割初回50%(p.5の図) PDF
- 同 第5回 資料2(2025年11月14日)接続検討の件数 14,276件・系統用蓄電池 9,544件 PDF
- 電力広域的運営推進機関「発電設備等系統アクセス業務に係る情報の取りまとめ(2025年度の受付・回答分)」(3か月超過 0.58%) PDF
- 電力広域的運営推進機関「発電設備等に関する系統アクセスの流れ」2026年9月版(書類の確認・修正2か月程度、使用権原の運用開始) PDF
- 電力広域的運営推進機関「送配電等業務指針」(2026年8月1日変更) PDF
負担金の精算・単価・保証金
- 電力・ガス取引監視等委員会「調達単価及び工事費負担金工事の分析」(2019年3月) PDF
- 東京電力パワーグリッド「当社設備工事における工事費負担金の長期未精算等に関する報告徴収への報告について」(2020年11月27日) www.tepco.co.jp
- 電力広域的運営推進機関 広域系統整備委員会 計画評価及び検証小委員会 第11回 資料1「送変電設備の標準的な単価の見直しについて」(2026年4月23日。公表は2026年3月10日) PDF
- 電力広域的運営推進機関「送配電等業務指針第103条第3項に基づく『工事費負担金の支払い条件の変更に応じる』場合の考え方について」(2026年3月18日更新) PDF
- 東京電力パワーグリッド「系統用蓄電池の契約申込み時の保証金の増額」ほか(2026年4月1日) www.tepco.co.jp
各社の違い
- 東京電力パワーグリッド「【高圧・特別高圧】系統用蓄電池における一事業者あたりの接続検討数の上限設定による対応について」(2026年7月24日、10月7日追記) www.tepco.co.jp
- 東京電力パワーグリッド「発電量調整供給契約における発電契約者さまからの申込み厳守のお願いに関するFAQ」 PDF
- 東京電力パワーグリッド 概算負担金・概算工期の提示(2022年4月1日からの取り組み。リンク先は回答の見本) PDF
- 東京電力パワーグリッド 報告徴収への報告(2026年8月3日)系統情報の誤りと回答書への影響 PDF
- 東京電力パワーグリッド「ローカル系統における混雑処理について」 PDF
- 北海道電力ネットワーク「混雑管理システム運開前におけるローカル系統の混雑管理方法(暫定措置)について」(2025年6月27日) PDF
- 北海道電力ネットワーク「充電制御装置を活用した系統用蓄電池の接続について」(2026年9月11日) PDF
- 中部電力パワーグリッド「留意事項(高圧・特別高圧)」2026年10月1日 PDF
- 中部電力パワーグリッド「契約申込みに対する回答書」(高圧の書式) PDF
- 関西電力送配電「発電量調整供給兼基本契約(系統用蓄電池[高圧・特別高圧])のお申込みについて」 www.kansai-td.co.jp
- 九州電力送配電「系統アクセス基準」2026年10月版 PDF(掲載ページ www.kyuden.co.jp)
- 九州電力送配電「発電側申込に関するよくあるQA集」 PDF(掲載ページ www.kyuden.co.jp)
- 東北電力ネットワーク「高圧系統業務指針」(2026年4月1日 第19回改正) PDF
- 特別高圧の需要地点の入金期限(供給承諾から3か月):九州電力送配電 2026年7月22日、中部電力パワーグリッド お知らせ、北海道電力ネットワーク お知らせ、北陸電力送配電 PDF ほか
- 四国電力送配電「託送供給等約款の認可について」(2026年7月22日。末尾に6月24日の申請資料) PDF
- 電力広域的運営推進機関「送配電等業務指針新旧対照表」(2026年7月21日認可分。蓄電池に関わる第81条の2・第97条・第105条ほか) PDF
- 資源エネルギー庁「系統情報の公表の考え方」(令和8年4月改定) PDF
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